2009年04月09日

猫の口臭対策┃ネコ口が臭いでお悩みなら

猫の口臭
猫の口臭にも正当な理由があります。猫の口臭の原因も、人間と同様で、口の中(口腔)の病気と胃や腸など内臓系の病気によるものです。
しかし、ほとんどのケースでは口腔の病気であることが多いです。具体的には、歯周病、虫歯や歯肉炎、歯根膿腫などを挙げることができます。
このように、口臭発生原因は多くありますが、全ての共通する要因は細菌の繁殖です。不衛生な管理により細菌が繁殖するのです。
猫の場合でも、放任で自由にするのではなく、口臭対策のためには定期的に歯磨きを施す必要があります。
●猫の口臭予防
猫の口臭予防は、歯磨きです。しかし、猫の歯のケアを全く行わず放任状態の飼い主も多いです。それが原因で今では歯垢や歯石がこびりつき、獣医などの専門家に依頼しないと除去できない場合も多いと考えられます。
歯石化し硬く付着してしまうと、一般的に市販されている口臭対策グッズでは到底手に負えません。獣医に早めに見てもらい、歯石を除去してもらうようにするべきです。医院によって方法は異なりますが、超音波スケーラーによる除去治療がポピュラーです。
●猫の口臭対策
猫の口臭対策グッズは、たくさん市販されています。主なものを挙げると、スナック菓子タイプの「デタミント」や「ブレスアリシャス」、ゼリーを塗布するタイプの「ソフトゼリー」といった商品があります。
猫の性格やその時の体調から判断してグッズを選ぶことが理想です。これらの口臭予防グッズを使用することで得られる効果は、以下のようになります。
・胃の調子を整えると同時に消化を助ける
・程よい硬さであるため、直接歯垢を落とす効果がある
・クロロフィルなどの効果で血液が洗浄され、その結果として口臭が抑制される
・スナック系の口臭予防グッズであれば、床を汚すことはない
●猫の口臭予防のポイント
猫の歯も、人間の歯と同じように、幼い時期の方が虫歯になりやすいといわれています。猫の場合は特に、柔らかい食べ物を好むため歯や舌の表面に細菌が付着しやすく、それが原因で歯垢や歯石になったりします。
猫の場合も口腔内のケアを怠っていると、ただの歯垢がどんどん悪化して、虫歯→歯石→歯肉炎→歯周炎→歯槽膿漏となっていきます。
口臭が発生して後悔する前に一度、猫の口の中をくまなくチェックすることをお勧めします。
posted by yui at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

犬の口臭対策┃わんちゃんの口臭が気になる方へ

犬の口臭の原因

口臭の原因は大きく分けて二つあります。 一つは食べた物が歯の隙間や舌の粘膜、食道などに吸着し、これが時間の経過と共に、出てくる臭い(口腔口臭)。

もう一つは、腸管から血液に吸収された腐敗臭(メチルメルカプタン)が肺の呼気として出てくる臭いです。 口の中の腐敗臭と腸内の腐敗臭が混じりあって口からで出てくる複合臭です。

口臭がひどい場合は歯磨きをしてあげる必要があります。

腎疾患の場合は他に体重の減少や多飲多尿、尿の色が薄くなる、などの症状が出るのでちょっと気にかけてみてください。
尿毒症などの場合は相当ひどい匂いがします。歯磨きしても口内を洗浄しても消えません。
posted by yui at 12:57| Comment(6) | 犬口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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